JCとの援助交際で逮捕されずに済んだ事が救い

JCとの援助交際で逮捕されずに済んだ事が救い

 河津は高校の頃からの友人です。
今では別のキャンパスに通っているのですが、連絡は取り合っているし、たまに待ち合わせもしています。
河津「どうだ、久しぶりに酒でも行くか?」
お誘いが来ました。
Twitterでオバタリアンと出会ってしまったり、天使と仲睦まじい関係を作れなかった後です。
憂さ晴らしに、酒に付き合うことにしました。

 

 いまひとつ元気がなかった自分を見て、彼は不思議そうな顔をしていました。
河津「なんだよ、嫌なことでもあったか?」
自分「実はさ、裏垢女子と待ち合わせをしたんだけどさ――」
事の顛末を、事細かく彼に話しました。
すると、ははんと鼻を鳴らしてから彼は言いました。
河津「それ、典型的な援デリだろ」
自分「エン…デリ?なんだそれ」
河津「あれ、知らなかったのか?業者だよ。風俗業者」
自分「えっ、風俗?玄人?」
河津「素人じゃないのは間違いないね(笑)」
あのそっけない、冷めた態度。
2回目もお金が必要といったこと。
これで、点が線になった感じがしました。
納得ですよ。
そうとも知らず、待ち合わせしてしまって、本当にトホホな経験だって再確認してしまいました。

 

 河津から「お前な、いくら興味があったからったって、女子中学生とか女子高生に手を出しちゃダメなんだぞ」とお小言が。
JCやJKは、国内では手を出してはいけない年齢。
大学生が、援助交際で逮捕された事例は、山のようにあるんだと説明され、途端に怖い気持ちを持ちました。
河津「興味があるのは悪くないが、絶対に手を出そうとするな!」
トドメを刺されてしまった感じです。

 

 彼、セフレが欲しいのなら、出会い系サイトを勧めると言い出したのです。
自分「出会い系?悪質じゃない?料金とかいるんじゃない?」
河津「悪質じゃない出会い系がある。そういうところは低価格だ。しかも本物の女の子がいる。18歳以上だ!エッチしても大丈夫なんだ」
自分「あれ?もしかして使ってるの?セフレいるの?」
河津「使ってるし、セフレもいる!」
彼の顔を、まじまじと見つめてしまいました。

トップへ戻る